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西村太郎があーち塾を名指しで批判? - インターネットマーケッター木梨信也の情報商材解体ブログ

西村太郎があーち塾を名指しで批判?


木梨です。





実は、今回面白い記事を発見したので

記事にしたいと思います。







実は、ちょうど以前に触れたこちらの

あーち塾。


実は、秒速SEOの西村太郎氏が怒り狂っているようです。


西村太郎が、あーち塾のような批判サイトを吊し上げようという雑談をFacebookで…




あーち塾に関して、

あるいは無料塾戦略の媒体に関して

あーち塾のような無料塾を入口にしているサイトは、

少し触れますが、ほぼこれらのメルマガ登録をして

参加すると例外なく、「先に進む為の条件」として情報を買わされます。




この手の無料塾の流れは

批判を繰り返し必至で集客して

無料塾に登録させておいてから

次々に情報を購入しないと前に進めないという

オチです。




数が増えるのは、それぞれの媒体で

最終的には、数十万円で、

「批判記事を書いて無料塾に誘導するブログノウハウ」が

ステップメールなどが一緒に渡されるからアメーバのように増えているです。




で、そこまでは周知の事実なので良いのですが




西村という人物から
このような書き込みがFacebookで出ていたようです。





フェイスブックより引用



下記のような風評アフィリエイターが最近急増しています。
風評アフィリエイターを育てる悪質な塾もあるようです。


http://arche10.net/



このような奴らを許してはいけないです。
本当に詐欺とか、悪い人とかを、誹謗中傷しているならともかく、事実無根の風評をブログに書き、
「こいつは詐欺だから、絶対商品購入しちゃだめ!でも、俺のは本物だから俺の商品 を買いなさい!」



って言う、プロモーション?をやっている人達です。



実際に商品を購入したわけでもなく、まじ適当に誹謗中傷している人がほとんどで す。
ネットの世界で顔が見えないから、軽い気持ちでやっているのでしょうが、多くのも のが
立派な名誉毀損や、営業妨害に当たるのは事実です。



ブログの記事等をプロバイダやサーバー会社に連絡して、

削除申請をする方法はあり ますが、

これではイタチごっこです。次から次へと、

他の風評アフィリエイターが現れます。もしくは、

同一人物が偽名等でサイトを量産して いるのが現状です。



これを打破するには、誰かを標的にして、

吊し上げ、民事訴訟から刑事訴訟をし、そ れを公に告知する必要があります。

一度、判決がでれば、基本、同類の訴訟は同じ判決がでます。なので、

一度勝利すれば、同じような被害にあっている販売者さん達も訴訟すれ ば、勝てます。^^v

そうすれば、風評アフィリエイターはビビって、投稿を削除し、このプロモーション?自体をやめるはずです。



まずは、民事から行きましょう!

弁護士に相談したら、最初はだいたい300万円くらいの請求が妥当だろうと・・・

ただ、裁判に勝っても、実際は300万円の支払いにはならないだろう。 

内容にもよりますが、おそらく、数十万円。ただ、

訴訟に勝ったと いうことが重要で。その後に刑事訴訟をすれば、実刑です。



で、協力した欲しいことですが、

同じような被害にあっている人にお願いです。



明らかに事実無根の内容で、誹謗中傷されている対象のサイトURLを教えて下さ い。

「明らかに」ってのがポイントです。

微妙な誹謗中傷だと、勝訴まで時間が掛かります。



また、ブログの運営者が特定できるのがいいです。

実際にその人間を知っているの や、

運営者自身の銀行口座を晒しているもの、

ブログの運営者情報(電話番号や住所、

フリーメールでないメールアドレスが記載されているも の等)が

細かく記されているもの、本人のFacebookが記載されているもの、等です。



要は、本人特定が出来るだけ容易である必要があります。



そういった情報が欲しいです。



で、まずは、弁護士から訴状を送りつけましょう。

で、裁判です。

出頭命令が出た時に、どうせ出頭しないでしょうから、その時点で勝訴。

で、差し押さえだ!

金がなければ刑事事件で実刑。

(自分はあんま詳しくないので、手順等は間違っている可能性は全然あります。お手柔らかにw)



という具合にいきましょう。



まとめると、誹謗中傷が悪質で、書き込んだ本人が特定しやすいブログを教えて下さ い!



ついでに、いわゆるネットビジネス業界の人、これシェアしてください。



いい標的が見つかるといいなぁ~^^

((o(´∀`)o))ワクワク




↑↑

西村太郎のFacebookの発言。


高額塾の批判記事で裁判に持っていけるのか?



この手の発言について

本当に上記の文面のように簡単にできるのか?

これについて少し書いてみます。





まず高額案件で 稼げるとか上位表示できる…というような

誇大広告、効果を謳うものに関しては

例え客観的な意見であろうと 一般からそう見える…のであれば

これは誹謗中傷にも名誉棄損にも該当しません。








少なくとも、一度でもそういうオプトインページやセールスページが

存在していた時点で、それを提示して「本当に感じた事書いただけ」で終了します。







仮に詐欺とか書かれまくっても

賠償請求すら不可能でしょう。





とくに高額案件のケースになると

殆どの高額塾がアウトです。






相手次第ですが、賢いアフィリエイターなら厳密に言うと販売者が自爆させられます。





賢い弁護士であれば、ここで書いてるような

判決を出す事が難しい事を把握しているだろうし

ローンチの全ての内容やサービスの内容、

誇大広告を踏まえると、販売者が名誉棄損、営業妨害で

訴えても「それはそう見えても仕方ないでしょう」で終わります。





実はこの手の問題は、判例もあるのです。





例えば食べブログでもそうです。





リアルなお店でも実際に食べブログの書き込みで

運営元に訴訟した店側が負けた話は有名です。








営業妨害でもなんでもなく「事実なので仕方無い事」で

結論としては、「サービスの質を向上させるように努めれば良い」という見解です。





あーち塾のような無料塾戦略もビジネスという観点で見れば

成り立っているから、無料塾から入って可能性を感じて

高額を払う人も居るからこそ多くのサイトが生まれ、そして

似たようなサイトが批判を繰り返しているので、販売者としては

売上の低迷もあるし、消したくて仕方ないとなると思います。



しかし残念な事に、こういう事は一切不可能。




まず一点。





まず裁判を起こすには相手の身分の特定が必要。



そして裁判を通過して初めて開示請求が可能になります。





ここを通過して、その特定をするのにIPアドレスの開示請求や

利用者名の特定が可能になりますが今度はプロバイダです。





IPアドレスから利用者の特定です。





現状ではサーバー会社もそうだし

プロバイダでもそうですが、なかなか開示請求は通りません。





裁判所から正式な命令が下りない限り

警察が介入しても でないケースもあるぐらいです。





これを今回のように軽々しく発言している時点で

どうかと思います。





そして今回のような事例は刑事告訴も余程が無い限り不可能です。





ソニーの○○と言う製品は使い難い 最悪だ!と

ブログに書いて誹謗中傷になるか営業妨害になるかと言うと

「ならない」のです。







また、他の商品などをアフィリエイトしている場合には

「それ目的での誹謗中傷」であれば、ツッコめる予知もありそうですが

この手のあーち塾などのサイトは、高額コンテンツを

前面に出して売りに出していないし客観的に見ても

「安い商品の方が良い」と言う事や「明らかに誇大広告で高いもの」については、

ごくごく一般的意見なのでこれも追及するのは、困難でしょう。




いずれにしても、一番は、「叩かれないコンテンツ作り」

煙の無いところに火は、立たないという事です。






あーち塾のような無料塾も怖いし

おまけに、こんな無知なレベルの発言をしている販売者も

どうかと思うのが私の意見です。




正直言うと、「どちらも吊るしあげれば良い」が自分の意見です(笑)




まず高額案件の殆どは、誇大な謳い文句の物が多く

この時点で立場はほぼありません。

「どういうものを販売者が売っていたのか」も裁判の論点になり

一般的にそれを見て「裁判官がどう判断するか」ですが

全て 「そう思われても仕方ない事を書いていた」

そして「メールなどでアプローチしていた」という事や、

その他、活動状況は勿論、住所氏名も販売者のものも踏まえて

争う事になるので一方的に販売者側が不利になるのです。









それでは今日はこの辺で。木梨でした。

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